種智院大学 よいこの社会福祉学 行事
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同窓生

先日、高校の同級生8名で集まり、お酒を飲みました
プチ同窓会といえますが、実は不思議な集まりでした。

というのも、集まったメンバーのうち、私が高校時代から知っている人は3名だけ。
あとの方は高校時代に顔も知らないどころか、この日初めて知り合った人が3名含まれていました。
(私の高校の同期は542名。お互い知らないまま、卒業していく人も多いはず


モニュメント 

こんなメンバーで集まることになった理由は、数年前、学年全体で行われた同窓会にまでさかのぼります。
たまたま私の隣の席に座ったHさん。
お互い高校時代は顔も知らない関係でしたが、話してみたら同業者だったことから、「また飲みに行こう!」」とメアドを交換。
その後、メールのやりとりをしばらくしていたのですが、いつしか途絶え、数年が経過していました。

ところが、最近になってメールのやりとりが復活し、飲みに行くことに
せっかくなのでお互いの高校時代の友達を誘って飲もうかということになり、
その友達がまたその友達に声をかけ…ということになって集まったのが、上記の8名だったんです。

「同窓会」なのに、

はじめまして。○○です。」

とお互い挨拶をする変な雰囲気(笑)


「3年何組やったん?」、「誰々知ってる?」というような会話からはじまり、
高校時代のそれぞれの思い出話や今の仕事、プライベートの話まで。
お酒もぐいぐいとすすみ、笑いは絶えず…
ふと気づけば、あっという間に5時間が経過していました

メンバーの人柄が良かったのももちろんあるでしょうが、
やはり同じ高校を卒業したという共通基盤があるからなのか、
「はじめまして」のはずなのに、なんだか妙な親近感

う~ん、同窓生って本当にいいですね 


さて、種智院大学の同窓会も7月に総会を行うとのこと。

記念講演は、以下のとおり。詳細は、こちらをクリック。

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記念講演タイトル : 「この世に生まれ、生きて、生かされて…」

講師 : 家田荘子先生(ノンフィクション作家・高野山真言宗僧侶)

日時 : 平成22年7月23日(金) 15:00 ~ 16:00

場所 : 本学講義室306

(なお、本講演は、一般の方のご来聴も歓迎とのこと。無料です。)

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卒業生のみなさん、これを機会に種智院に足を運びませんか?
旧友と久々に会うもよし。
私のように新たな出会いのきっかけになるかもしれませんよ 

なお、掲載写真は、わかる人にしかわからない(笑)、
我が母校のモニュメントです

(松本しのぶ)

2010/06/17 16:06 | 行事comment(0)trackback(0)  | top

手話サークル「すずむし」

手話サークル「すずむし」
毎週、活動・練習を重ねてがんばっています
大学祭でのステージ。岡田くん、松田くん、尾上くん、藤廣くん、の3年生メンバー4人が出演。手話コントあり、アップテンポな曲あり、ダンスあり、バラードあり、・・・笑い&涙、感動で大学祭の終盤を盛り上げ、観客を魅了!していました。10月の洛南高校の文化祭でも活躍してくれました。次のステージは、12月の大学対抗の集いだそうです。がんばってください
(豊田志保)

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2009/12/09 11:45 | 行事comment(0)trackback(0)  | top

12/5公開講座:田川精二氏「精神障害者の就労の壁を崩せ」

◆公開講座のお知らせです。
日時:12月5日(土)15:00~16:30、会場:種智院大学・講義室306

種智院大学では毎年数回の公開講座を開催しています。3回シリーズ(秋期)のうち、第1回目は田川 精二氏(くすの木クリニック医師、NPO JSN理事長)による講演で、テーマは「精神障害者の就労の壁を崩せ」(参加費無料)。市民の方、関係機関職員、学生・・・どなたでもご参加ください。
公開講座 http://www.shuchiin.ac.jp/koukaikouza.html
アクセス http://www.shuchiin.ac.jp/accessmap.html

◆「精神障害者の就労の壁を崩せ」くすの木クリニック 医師 田川 精二氏
統合失調症、そううつ病など、精神障害者の就労が壁にぶつかっている。2006年から障害者の法定雇用率に精神障害者の算入が認められたものの、企業の誤解や偏見は根強い。そのような中、大阪府の精神科医6人が中心となり「NPO法人 大阪精神障害者就労支援ネットワーク(NPO JSN)」http://npojsn.com/  を設立し、精神障害者の一般就労のための相談・教育・訓練支援を提供する事業所を開設(門真、茨木)、就労支援活動を始められた。JSNの活動のねらいと現状について田川精二理事長のお話を聴く。

◆精神障害者を取り巻く現状(JSNホームページより)
1.8% 言うまでもなく、この数字は社会連帯の理念に基づき、すべての事業主が雇用すべき障害者の雇用率です。しかしながら、実雇用率は1.55%と、目標を満たしておりません。そうした状況下で、平成18年4月1日には身体・知的障害に加えて、精神障害も算定対象となりました(※平成19年6月1日現在)。
82% 「あなたは就職したいですか?」(「いいえ」18%、「はい」58%、「どちらとも言えない」24%)。「どちらとも言えない」は条件さえ合えば働く気持ちを持っている方。つまり82%の精神障害者が依然として、働きたいと思いながら、悔しい思いをしています(※社団法人大阪精神科診療所協会アンケート2004年)。
「(中略)平成18年4月、ようやく精神障害者も法定雇用率に算入されることになりました。しかし、精神障害者に対する就労支援は遅々として進まない現状にあります。精神障害者に働く意欲や力がないわけでは、決してありません。多くの精神障害者は働きたい希望を強く持っており、働ける力を持っています。ただ、社会の精神障害者に対する理解が不十分であること、適切な支援がなされていないこと、当事者の働きたい気持ちを中心とした支援者・企業等のネットワークと連携が不足していること等が、精神障害者の就労を阻んでいるだけなのです。」(設立趣意書より)

◆「入院医療中心から地域生活中心へ」国の動き
精神障害者の現状は、患者調査によるとおよそ303万人が精神疾患により入院または外来治療を受けていると推計されており(2005年、厚労省)、このうち精神病床の入院患者数は約35万人、このうち約6割が統合失調症であり、入院患者全体のうち約7.6万人が社会的入院者(受け入れ条件が整えば退院可能)とされ、これらの精神障害者の社会復帰・参加対策を進めていくことが精神障害者福祉施策の重要課題とされています。国の今後の方向性としては「精神保健医療福祉の改革ビジョン」(2004年、厚労省)のうち、「入院医療中心から地域生活中心へ」という基本的方策を更に推し進め、施策の抜本的見直しのための改革ビジョンとして、精神保健医療体系の再構築と質の向上、地域生活支援体制の強化他を策定しています(2009年9月、厚労省)。
精神障害者に対する就労支援については、その適性や能力に応じた一般就労支援、職場復帰・雇用促進の支援(休職者・離職者等の)も含め重要視されており、「障害者自立支援法」に基づく就労支援(就労移行支援、就労継続支援)等制度をはじめ、雇用施策においては障害者雇用率制度における精神障害者の算定や、精神障害者ステップアップ雇用奨励金制度の創設、うつ病等休職者に対する職場復帰、雇用継続に係る支援等の強化が図られています。障害者自立支援法施行後の精神障害者の就労支援サービスの利用状況は増加したものの、「その制度設計で意図したものが必ずしも現場の実態に合っていない」ことから、一般就労への移行支援の強化、就労継続支援のあり方、障害者雇用支援施策との連携強化の観点から就労支援の充実を課題として自立支援法については見直しが検討されているのです。精神障害者の就職件数(事業所;企業や会社)については2001年度以降大幅に増加しましたが、身体障害者や知的障害者分野との比較では大きく遅れているのが現状です。
また、多くの仕事(精神障害者の就労状況)は最低賃金の適用を受けない低劣な水準や、不安定雇用であるのが実態であり、まずは“雇用の保障・所得や生活保障の基盤整備”が必要です。
(豊田志保)

2009/11/25 10:09 | 行事comment(0)trackback(0)  | top

大学祭&人権問題講演会へのお誘い

今日は、近々、本学で行われる行事を二つご紹介します。

ひとつは、学生主体の大きな行事である、大学祭315 です
種智院では、大学祭のことを「綜藝祭(しゅげいさい)」と呼びます。

今年のテーマは、「手toて ~絆~」
実行委員やサポートスタッフが、半年前から頑張って準備を進めています。

各種模擬店374376367

コンサート269

そして、吉本お笑いライブ(観覧無料)411 

など、お楽しみ企画がいっぱいあります。

吉本お笑いライブには、TV番組「ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ 」の
「芸人おもしろくない王決定戦」で初代チャンピオンに輝いた藤崎マーケット
も来ます(笑)。
個人的には「ラララライ266」はともかく、彼らの漫才は楽しみです。

大学祭は言うまでもなく、どなたでも参加可能です。
学生だけでなく、地域の方々や高校生、老若男女問わず、みなさまお誘い合わせのうえ、この機会に一度、種智院のキャンパスを覗いてみませんか?

322 大学祭 開催日時
平成21年11月15日(日)10:00~(18:00終了予定)
「吉本お笑いライブ」チケット配布50 10:00
大学祭の詳細は、
こちらをクリック


09大学祭ポスター 



さて、もうひとつご紹介したい行事は、「人権問題講演会」です。
こちらは、年に一度、人権への意識を高めるために学内で行われる講演会です。

今年は、「地域で犯罪被害者を支えるために」というテーマで
京都府犯罪被害者支援コーディネーターであり、社会福祉士でもある
岩城順子(いわき よりこ)先生にお話をしていただきます。

市橋容疑者の逮捕、島根の女子大生死体遺棄事件、アラサー女性が絡んだ詐欺・殺人(疑惑?)事件など、ここ数日、ショッキングな犯罪に関する事件が連夜ニュースで取り上げられています。
何気ない日常を送っていたはずの方々が、ある日突然犯罪に巻き込まれたのではと思われる事案も多く、自分や身近な人々が犯罪被害者になる可能性もあるのかもしれないと感じています。また、犯罪被害にあわれた方のご家族の思いを考えると、つらい気持ちにもなります。
この講演会で犯罪被害者への支援を学び、人権への考えを深める機会になればと考えています。

なお、こちらの講演会も、一般の方も無料で参加可能(事前申込み不要)です。

322 種智院大学 人権問題講演会 開催日時
平成21年11月25日 (水)12:50 ~ 14:20
詳細は、
こちらでご確認ください。

どちらの行事も学生だけではなく、地域の方にたくさん来て頂ければ嬉しいです。
みなさまのお越しをお待ちしております。

                                          (松本しのぶ)

2009/11/12 15:20 | 行事comment(0)trackback(0)  | top

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