ヨーロッパの旅 その1「夜明けの虹」

縮小版2 虹左縮小版2 虹中央縮小版2 虹右
              (コペンハーゲン中央駅のすぐ横にかかる夜明けの虹)

  今日の天気はどうかな、と思って宿泊しているホテル3階の窓のカーテンを開けると、夜明けの真っ青な空に大きな虹がみごとな半円を描いています。しばらくすると、コペンハーゲン中央駅の横に出ている虹の外側にもうひとつ虹が現れました。珍しい二重の虹です。写真にはうっすらとしか出ていませんが、肉眼でははっきり見えました。虹がかかっているすぐ横の駅のデジタル時計は午前5時38分を示しています。カーテンを開けた時は5時31分を示していましたので、もう少し前から出ていたことになります。
 夜中に雨が降ったこと、その後天気になり朝日が昇ってきたこと、早く目が覚めたこと、窓のカーテンを開けたこと、これらの条件がそろってはじめて夜明けの虹、それも珍しい二重の虹を見ることができたのではないかと思います。

  さる8月8日の夜10時すぎにデンマークの首都コペンハーゲンに到着し、コペンハーゲン中央駅すぐ横にあるコペンハーゲンプラザホテルに宿泊、その翌朝に見た光景です。これらからデンマーク、ノルウェー、スウェーデンと北欧を旅しますが、楽しくなりそうな予感がします。しばらくは、旅のレポートを続けます。
(パノラマ撮影して1枚の写真にとればよかったのですが、この時すぐにその操作ができませんでした。残念!)

                                                                     (明石隆行)

2011/08/29 00:52 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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