ヘルパーセラピーの原則

『ベビーカー降ろすんジャー登場!』

下記の写真の方は、東京の杉並区「方南町駅」に登場している「ベビーカー降ろすんジャー」さんです。
地下鉄:方南町駅は、2つの出入り口があるのですがエレベーターがなく急な階段のみ。そこにベビーカー降ろすんジャーさんが時々登場して住民を支えてくれています。この方が日ごろ何者かは謎で、あくまでボランティアなのです。

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helper-therapy principle
「ヘルパーセラピーの原則」というものがあります。
助ける者が癒されるという原則。リースマン(F. Riessman)が提唱したものです、
援助をする人が援助される人より多くのことを得る」「援助をする人がもっとも援助を受ける」という概念です。

今、精神保健福祉士をめざす4年生も実習先でこれを実感しているようです。
関心を持たれる、関心を示すということだけで人は支えられますね。
                                        真柄 希里穂

2013/09/11 09:00 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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