消費者教育

 昨年8月に、消費者被害の防止などのための消費者教育の推進を目的とした「消費者教育の推進に関する法律」が成立しました。消費者教育とは、消費生活の知識を習得しそれを生活のなかで実践することです。

 この法律では、消費者教育は、幼児から大学にいたるまで学校教育において推進することを求めています。消費者とは全員のことですから、高齢者や障害者に対しても同様です。第13条には、福祉関係者への研修が明記されています。

 (国、地方公共団体等は)民生委員、社会福祉主事、介護福祉士その他の高齢者、障害者等が地域において日常生活を営むために必要な支援を行う者に対し、研修の実施、情報の提供その他の必要な措置を講じなければならない。(一部略)どんまい金庫2

 福祉関係者の支援には、消費者被害の防止や消費生活そのものへの支援も含まれていると解されます。そのため、「権利擁護と成年後見」の授業では、以前ここでもご紹介した大阪府の「どんまい金庫」をお見せしました。

 千葉市の消費生活センターでは、「軽度の知的障害や発達障害のある若者」を対象にしたアニメ版の教材、「相談する勇気~悪質商法に負けないぞ!~」が公開されています。http://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/shohi/soudansuruyuuki.html 分かりやすくて面白い。もちろん教材にも。

 また、このセンターでは、千葉県警提供の実際にあったオレオレ詐欺の電話音声を公開しています。http://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/shohi/hurikome.htmlリアル!です。こちらもご一聴を。


レコード1  閑話休題。ほこりまみれのレコードプレヤーが動くことがわかり、突然LPを聞きはじめました。イコライザーアンプは日本橋デジット製CR型のキットに交換しました。
 レコードに針を落とすと、音楽よりもレコードを聞いていた頃のことを思いだします。大学生活の終わりから就職した頃です。
 レコードによりますが、CDよりもライブのような空気感を感じさせるものがあレコード2ります。例えば憂歌団、メンバー全員で一発録りだそうです。サックスの先生からの受け売りです。
 中古レコード店でまたジャケ買いです。現在のようなデータ配信では無理ですが。
 写真も古いニコンの55mmマクロを引っぱり出してデジカメ撮影です。ピント合わせが大変ですが。 (ホンダタカシ)

2014/04/26 08:20 | 未分類trackback(0)  | top

 | BLOG TOP |  NEXT»»