社会福祉援助技術演習 特別講義

先日、社会福祉援助技術演習の特別講義がありました。
実習でもお世話になっている、知的障害児通園施設の男性保育士の先生にお越し頂き、知的障害児とのかかわりについて講義を受け、そのあと実技も行いました。
写真は、実技の時の様子です。

子どもの療育のなかで行われる手遊びなど、先生の見本をみながら実際に自分たちでもやってみました。
保育所などでもよくされている手遊びは、「なつかし~」と思った人も多いようです。

 

「グーチョキパーで」
グーチョキパーで何つくる? 

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 グーチョキパーで グーチョキパーで
              なにつくろ~?





 

 

「やきいも グーチーパー」やきいもグーチーパー

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  やきいも やきいも 
           おなかが グー
 


  ほっかほか ほっかほか 
           あちちの チー

 

 


みんな童心にかえって、楽しそうだったのが印象的でした(笑)


絵本の読み聞かせでは、読み聞かせの技術を学ぶはずが、ついつい絵本の話に引き込まれている人も。

絵本の読み聞かせ


今度は、ここで学んだことを実際に生かしてもらうために、知的障害児通園施設にグループに分かれて1日実習に行きます。
子どもとともに楽しい時間を過ごせるよう、子どもや障害の特性を考えながら、創意工夫してかかわってきてくれることを期待してます。

(松本しのぶ) 

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2009/12/10 16:59 | 授業comment(1)trackback(0)  | top

コメント

感想等

授業でした手遊びを考えたら何だか自分の幼少期に帰ったような感じであった。言葉悪いが、その裏には〔驚き〕というものがある。こんなことが実習で使えるのだと驚いた。ある意味で。まだまだ自分は経験・勉強共に不足なんだなと改めて痛感した…

No:13 2009/12/12 00:45 | 棚橋 #- URL [ 編集 ]

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