1日実習&最終講義

 12月、1月にグループに分かれて、知的障害児通園施設での一日実習を行いました。 
 
1日実習②   以前、社会福祉援助技術演習で行った事前学習の様子をお伝えしましたが、 実際に子どもたちと関わって、学生たちはいろんなことを感じたようです。

   障害特性や支援のあり方を学ぶことが一番の目的でしたが、子どもそのものと関わった経験があまりない学生も多いため、
 「子どものパワーってすごい!楽しかったです!」
 「子どもが帰るときに、バイバイしてたら僕の方が泣きそうになりました
 「子どもって苦手だと思ってたけど、めっちゃかわいいですね!」
 といった感想も多く聞かれました。

  福祉の知識や技術も大事ですが、その前に子どもって、人間って、関わるのがおもしろいな、好きだなという気持ちをどんどん高める経験をたくさんしてほしいと改めて思いました。 


1日実習①  
  
 

 また、先日、お知らせしたように小寺先生、萩尾先生の最終講義が行われました。
お二方とも実践に基づかれた教育、研究を展開されていました。
また、そのお人柄から、学生に大変慕われていらっしゃいました。
そんなお二人に学生、教職員の感謝の気持ちを込めて、最終講義の最後に花束と色紙を贈呈しました。
その時の様子は広報ブログ「シュチログ」に写真とともに掲載されています。

萩尾先生への色紙作成や講義後の記念撮影の陣頭指揮をとっていた仏教学科の学生さんが、こんな風に呼び掛けてました。

「萩尾先生とご縁のあった方々で…」

「ご縁のあった」、素敵な響きです
先生方がご退職される寂しさばかりを思うのでなく、出会えた「ご縁」を喜び、
この「ご縁」をこれからも大切にしたいと思います。

(松本しのぶ)

関連記事

2010/01/28 10:13 | 授業comment(0)trackback(0)  | top

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |