便利なものを便利に使うための節度

月曜日のブログで砂脇先生がiPhoneのことを書かれていて、便利さから不便さが生まれるているとおっしゃています。僕はiPhoneから携帯電話機能を抜いたiPodtouchを持っていますが、同じようなことを感じています。

小さなパソコンと言っても良いぐらいの性能があって、音楽、インターネット、辞書、スケジュール管理、メモ、読書、ゲームなどなど、とても書ききれないほどいろいろなことが出来ます。最近、買ったアプリケーションには「Stop Cry」という赤ちゃんが泣いている時に聞かせると泣きやむ音が出るというものもあります。ちなみに230円でした。

パソコンのようにわざわざ机に座ってから起動して使うのではなく気軽に使えるので、肌身離さず持っているのですが、そこが落とし穴でもあります。

寝る前にベッドで寝転がりながらつい夜更かししてしまったり、食事中に気になることがあると家族との会話を中断して調べ物をして子どもに怒られたりします。

どんなものでもそうだと思いますが、便利なものを便利に使うには節度が大事だなあと改めて感じています。

(と書きながらこれだけ使いたくなるものを世に出したアップルはすごい!ということも付け加えておきます)

近棟 健二

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2010/03/12 15:42 | 未分類comment(1)trackback(0)  | top

コメント

確かに…
便利すぎるのも考えものですね(-人-)

No:34 2010/03/13 12:13 | \(^O^)/ #- URL [ 編集 ]

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