足腰を、きたえよ。

ニューヨーUNICLO.jpgクではよく歩いた。これはメトロポリタン美術館のフエルメール3作品!そろい踏み。人だかりもなく、写真や模写はOK、それにこれらは寄贈だそうだ。レンブラントの部屋をぬけ、授業中の子どもや学生たVermeer.jpgちとすれちがい、魅惑的な広い館内をどん欲に歩く。アートは脚力はかかせない。

 大阪では疲れをものともせず、地下の大地を踏みしめて立ち、明日に備えている。以前に比べて店が増えてきたようだし、女性客もめずらしくなくなった。
 Matsuba2.jpg
 晴れて新入社員となった卒業生諸君。まだ研修も終わっていないかもしれないが、この仕事がしたかったんだと実感してTamon.jpgいる人もいれば、思いのほかきついなあと感じた人もいる。きびしさがじわじわ近づく頃だ。

 ずいぶん昔の洋酒の新聞広告に、”若いんだから立って飲め”と書いてあったとおぼえている。たぶPejin_20100415213359.jpgん、山口瞳。こうした店では、群れない、長っ尻はしない。だから、足腰をきたえよう。

 ある店で、車椅子利用のお客さんが帰ろうと暖簾をでた時、店内から「飲酒運転!」と声がかかった。コシの強いつっこみに爆笑、苦笑。   本多(今宵もどこかへ)隆司


関連記事

2010/04/16 12:59 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |