選挙へ行こう

洛南の地、向島から一大学教員のため息をお伝えします。

プロフィール
 
性別 男

都道府県 京都府

自己紹介

    京都、種智院大学に勤務する。専攻は社会福祉。
    家庭は山野草をこよなく愛する妻と次男坊の三人暮らし。

 ブログを書くにあたって、何から話を進めていこうか迷っています。
 
 最近、ため息の原因となる事柄がやたら多くなっている。その最たるものが、焦らしに焦らされている衆議院の総選挙である。
 
 社会福祉の財政的基盤となる国の社会保障費は小泉元首相時代に定められた「骨太の方針06」で「今後5年間で1兆1000億円の給付費を削減する」との方針に沿い、毎年2200億円分を抑制してきた。これにより社会福祉の世界も多くの困難が発生した。
 
 ただ、10年度はこれを撤回し、1兆900億円の自然増分をそのまま認めることとなったが、その先はどうなることか。社会福祉を専攻する私にとってはかなり関心を持たざるを得ない自民党と民主党のマニフェストとなっている。

 次回は、我が家の最大のイベントである「大文字焼き」について書きます。


小寺 鐵也

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2009/07/14 00:18 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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