わたしたちのステージに神さまは舞いおりる

 初舞台はミスと緊張で終わりました。出演順に数分のリハーサルがあり、立ち位置を決めバンドでは一人一人にマイクがセッテイングされます。本当はマイクはいらないんだけれど。

 
 ステージは練習とは全く違います。いつも聞こえる楽器パートがまったく聞こえないし、写真のように(リハーサルで、ピンボケ、ブレブレ)色とりどりの照明とミラーボールで老眼には楽譜が見にくし、リズムをとる足首はつりますし。練習で出来ないことは本番でも出来ない、という当たり前の結果です。それに、いつもはテンポキープのドラマーのステックが飛んできてびっくりしました。
 プロの先生に失敗ばかりだった報告したところ、そんな時は隣を見るんだとアドバイスされました。さすがにできませんし、そんな余裕もありません。


 MIKIミュージックサロン・アンサンブルコースの年1回の発表会なんで、出演者全員なりきりモードです。ボーカルグループなんかは、アフロヘアのかぶり物、ぴかぴかラメ服で、踊りながら歌います。

 リハーサルはうまくいかなくても、“わたしたちのステージに神さまは舞いおりる”とおっしゃったメンバーがおられました。そうだ、と思いながら。車折神社の芸能お守りもあるんだし。
 出演した20人のビッグバンドは”Dragon ♡' Orchestra"という名前です。(♡はハーツです)アドリブソロをとる人たちは大変うまいし、一方でわたしのようなおそるおそるプレイヤーもいます。多くの人たちのいろんな楽器の音とリズムを重ねながら、ドライブ感ある音楽を演奏するというのは大変楽しいものです。Thank you for the music です。
 次回からはどんな曲かしら、アース・ウインド・アンド・フアイヤーは無理か。

 また閑話休題。
 今週末、日本犯罪社会学会第37回大会が国士舘大学で開催されます。いずれご報告。


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2010/10/01 10:10 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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