武庫川ロード

 南端自宅のある高層マンションは海に近いので六甲降ろしをまともにあびて、これからの季節はドアも開きにくくなります。 その東に武庫川があり、河口から右岸を上流の宝塚へと自転車道をたどります。きびれ

 鳴尾川の河口にあった淡路島へ向うフエリーの港は武庫川の河口へ移されましたが、高速道路と入れ違いに廃止されてしまいました。昔、近くの幼稚園や小学校の運動会などの出し物には、必ずといっていいほどフエリーや海の生き物が出てきましたが、最近見かけなくなりました。
 
 河口から阪神武庫川駅までは海水と淡水の混じる汽水域で、キビレ(チヌの親戚)、ハゼ(白身でキスよ武庫川駅りおいしい)、ボラ(大きいのでちょっと敬遠)が釣れます。  

 阪神武庫川駅は川の上にホームがあり、桜の季節に風が心地JR.jpgよい時はさすがに「近畿の駅100選」だわいと思いますが、強い雨風は避けようもないハードな駅舎です。

 国道2号線をこえるとJR線の鉄橋です。れんが作りで土木建造物らしい風格を感じさせます。

 
 さらに名神、 赤い葉阪急をこえて行ききます。この時期はに花はありませんが、深みのある赤や薄茶色が印象的です。

 河川敷の華は何といっても少年野球ですね。野球 付添の保護者はストーブリーグでした。

 国道176号線、新幹線をすぎると仁川と合流点になります。以前はここでいったん川を離れて一般道にあがりましたが、宝塚へ向かう遊歩道がつけられました。武庫川は大きく西へと向きを変えます。足つぼ

 足つぼマッサージ道?が側についており、心臓など内臓に効く足裏のつぼまでのっています(痛いところに手が届きます)。宝塚大劇場で川面Uターンしようと思いましたが、宝塚市役所をこえたあたりでおしまいです。河口から13.5キロです。

 帰りは左岸の尼崎側の土手の一般道を走ります。休日、祝日は車両通行止め、追い風、下流へ向かうので下り、サドルなので30km超えで快走できます。でも10分くらいしか続きませんが。

 海の近くまでもどると、ゆりかもめが舞っていました。ちょっとの寄り道を加えて、四国自転車遍路ラストランにむけて往復29キロあまりの休日の散歩です。

 お節料理も以前は作りました。作り手は家族ないローテーション?ですが、聞けば男の仕事といゆりかもめ う家庭もあるそうです。でもお節料理はあまりビジュアルではないなあ。   本多隆司


  

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2010/12/24 12:22 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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