音は遠くに飛ばすんだ

 学生の皆さんが国試でウンウン唸っているころ、申し訳ないですがSax新年Kentos.jpg会で吹きました。梅田、ヘップフアイヴ近くのライブハウス!です。お客さん=教室の生徒さんが目の前にいてジーッと見ていますが、ライブハウスで演奏するのはいい気分です。TV番組「セサミストリート」のテーマ曲のビッグバンドアレンジ版をやりました。伴奏パートですが、かまわずに最後までフオルテイシモでブイブイです。練習にはこのYouTubeを利用させていただきました。コーダでちょっとはしります。http://wBand.jpgww.youtube.com/watch?v=oMf4kHidoww

 全てがサックスのグループです。「ポニーテールとシュシュ」なんて曲もありましたが、AKB48の曲とは。ポニーテールは知ってるけれど、シュシュってなんだろう。

 次は東京スカパラをやろうとか、楽器をもって飛んだり跳ねたりはしんどいとか。美形Saxプレーヤー、キャンデイ・ダルフアーの「Bob's' Jazz」”http://www.youtube.com/watch?v=7CXLOOyNXzUがかっこういいから、挑戦しようとか。ちょっと早くて、リズムも大変。新年会での話ですけれど。
Mp.jpg
  Saxは黒く見えるマウスピースとリードの隙間に息を吹き込むと、リードが振動して音になります。お腹から出た息を脳天に反射させ遠くめSax.jpgがけて、息を吹き込むというイメージです。演奏するイメージ、音のイメージが大切な気がします。イメージのないところに音楽 はないかもしれません。

 ここをこうして、ああしてと分析的にするとうまくいきません。譜面もそうで、8分休符で0.5拍、付点四分音符で1.5拍などと思うとついていけずにぐちゃぐちゃになります。文章を理解したり、書いたりするのとはかなり違うものです。

 強い音には観客はぐっと身をのりだして聞いてくれます。弱い音にはそっぽを向きます。強い音は大きな音ではなく、楽器から観客めがけて飛んでいく音です。その秘密兵器として、サムフック(親指をかける青Tchers.jpg線でかこった部品)を交換したので効果絶大です。

 お二人の先生が「ルパン三世愛のテーマ」をデユエットされて新年会はお開きになりました。http://www.youtube.com/watch?v=hF-edZFmfOI&feature=related(同じYouTubeにある今井美樹バージョンも悪くない)  本多隆司



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2011/02/04 12:01 | 未分類comment(1)trackback(0)  | top

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No:77 2011/02/06 09:13 | # [ 編集 ]

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