面接ノック!

社会福祉相談援助技術演習という授業を担当しています。

この授業では、ソーシャルワークに求められる実践的な技術を体得してもらうことを目的としています。多くの学生が夏休みに実習に行くので、春学期では、特に面接技術に重点を置いています。内容の反射、感情の反射、閉じた質問、開いた質問、支持などの技術を繰り返し練習をしてもらいました。

先日、その仕上げとして二人一組になっての模擬面接を行いました。一人がソーシャルワーカー、もう一人がクライエントとなり、クライエントのニーズを聞き出す練習をします。相手を替えながらそれぞれの役を4回ずつ行いました。



ワーカー役をする学生は、自分ばかり話してしまったり、アドバイスをしようとしたりしていましたが、つどつど、振り返りをすることで、徐々にクライエントの話を聞くことができるようになって来ました。

実習での実践でも忘れずに技術を活用してもらいたいです。



近棟 健二

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2012/06/29 22:46 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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