スペシャルオリンピックス京都のアイススケート練習におじゃましました。

 今年も1月に、西京極のアクアリーナで行われているスペシャルオリンピックス京都http://www.son-kyoto.com/のアイススケート練習にお邪魔しました。障害者スポーツをテーマとした福祉実践演習の授業です。今年で2回目の参加で、覚えていてくださった方もいらっしゃいます。スケート3

 参加学生全員がアイススケートは初めての体験で、文字通りお邪魔したのですが、今回も大変歓迎にしていだきました。申し訳ないくらいです。

 競技に参加している知的障害者をスペシャルオリンピックスでは「アスリート」と呼びますが、私たちが初心者だと分かると教えるのが好きなアスリートがそばへ来ていっしょに滑ってくださいます。付き添いで来られている保護者の中には大変上手な方もおられ、せっかく来たのスケート2だからと手取り足取り教えていただきました。

 私たちが受け手となったスポーツを通じての交流でしたが、ふだんの練習に活気が出たとうかがい、少しは安心しました。

 パラリンピックをはじめ身体障害者のスポーツへの関心は最近富みに高くなりましたが、残念なことに知的障害者のスポーツはまだまだです。スポーツこそユニバーサルであっていいものです。知らないことは積極的無関心ではないか、とも思えます。
 
 毎週練習したアスリートのみなさんは最後に記録会でその成果を競い、全国大会や冬季世界大会http://www.son.or.jp/2013winter/index.htmlに挑みます。  (本多隆司)


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2013/02/15 09:36 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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