地域に根ざした大学を目指して

先日、伏見区社会福祉協議会さんからお誘いをいただき、大学のある向島南学区社会福祉協議会の役員の皆さんにお会いする機会がありました。

学区社会福祉協議会とは、小学校区ごとに地域福祉を推進するために組織された団体で伏見区には30の学区社会福祉協議会があるとのことです。

住民の方たちが自分たちの思いや願いを基に、地域の様々な団体と協力しながら福祉活動をされています。今回はその活動に地域の一員として連携出来ないだろうかということをメインテーマにお話しました。

学区社会福祉協議会では、活動の大きな柱として高齢者向けのすこやか学級・サロンや乳幼児と親を対象にした子育てサロンをされています。今後、それらの活動への学生の参加を進めていくことになりました。

学生にとっては社会経験を積むという意味でも、また、地域福祉活動の実践を知るという意味でも貴重な機会だと思います。

今の場所に大学が移転してきたのが平成11年ですので14年目になります。今回、お話しした皆さんからは、「大学にはなかなか入りにくい」という声もあがり、もっと地域に根ざす必要があると感じました。今回のお話しをその一歩としていきたいと考えています。

向島南学区社会福祉協議会の皆さん、よろしくお願いします!

近棟 健二

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2013/05/17 08:45 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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