いつ期待するの?今でしょ

6月15日(土)第3回勉強会の報告です。

今回は、使うテキストをどう選択するのか?意見交換していました。6月ともなると「どのテキストを買えばいいのですか}と質問されることが多くなります。「絶対受かります」と、お2人は気合十分でした。ネット等の個人学習もいいですが、対面学習はいいライバルができることでしょうか?それに、お互いに「きっと出来る人だ」と心底期待しし合うのは何よりの心のサポーターになりますね。

心理学でも有名な「ピグマリオン効果」という知見があります
それは、教育心理学における心理的行動の1つで、1964年にアメリカ合衆国の教育心理学者ロバート・ローゼンタールがネズミを用いた実験で、「このネズミは利口なネズミの系統」と学生に伝えたネズミと、「このネズミは動きが鈍いネズミの系統」と学生に伝えたネズミとの間で、迷路による実験結果の差を調べたところ、「利口なネズミ」と伝えられていたネズミのほうが結果が良かったという実験結果が得られました。この結果から、教師の生徒に対する期待や態度が、生徒たちの知能や学習の意欲に大いなる影響を与えるということが発見され、ギリシャ神話に因んでピグマリオン効果と名付けられました。

ご本人も周囲の人も「どうせ」「アホやから」は禁句にしましょう。期待しましょう♪。

4階の研究室を自習室にリニューアルしました。是非、皆さんお使いくだいませ。
勉強会の次回の予定は、7月28日(日)AM10:30~


                                           真柄 希里穂

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2013/06/19 09:00 | 未分類comment(0)trackback(0)  | top

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