精神保健予防学会に行ってきました

日本精神保健予防学会でポスター発表をしてきました。
神保町はまだ、下記のように全く色づいていなかったけれど、一般発表はフロアからあふれ出す程の賑わい。
あちらこちらで、熱心な質問者の姿がありました。



早期発見・早期予防は、健康政策上良いこととして進められていますが、新たなラベリングにもなります。
先日、出版社の方に教えていただいたことですが「発達障害」の本が人気なのは若いお母さんが購入するからだそうです。

また、子ども支援センターの相談員の方から聞いた事ですが「お母さんはどう感じますか?子どもを抱いていて、今日どう思いますか」と問うと「「病気」が「障害」は診断してほしいのでそんな質問うけたくない」と言われる事が増えたそうです。診断基準もどんどん変わるのですが・・・自分の感覚より、人の評価、みんな同じでいなくちゃ不安、が強化されているように思いますがどんなもんでしょう?

ちなみに、私の友人で幼いころ無口だったので、特別学級を勧められた人がいます。
その子は今、言語療法士をしています(^^)。

学会

                                         真柄 希里穂

関連記事

2013/12/04 11:34 | 未分類trackback(0)  | top

 | BLOG TOP |