学ぶことの意味

先日、小6の娘と一緒に「世界の果ての通学路」という映画を見に行きました。

この映画、世界の果てというのは失礼な気がしますが、ケニア、アルゼンチン、モロッコ、インドの子どもたちが通学する様子を追ったドキュメンタリーです。



ケニアでは象に襲われる危険にさらされながら、アルゼンチンでは人里離れた牧場から兄妹で馬に乗って、モロッコでは岩山を片道4時間かけて、インドでは車いすにのる足の不自由な兄とそれをサポートする兄弟が学校に通います。

それだけの苦労をいとわず、なぜ学校に行くのだろう。そんな疑問に子どもたちは将来の夢を語ることで答えます。学ぶことが将来につながる扉になっていることがひしひしと伝わってきました。

発展途上国ではそのことが顕著ですが、日本でも教育が未来を切り開くことは同じことです。学生にも学ぶ意義、意味を今一度、考えるためにぜひ、見てもらいたいと思います。

近棟 健二

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2014/05/02 08:00 | 未分類trackback(0)  | top

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