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どんな仕事をするのか 多様化するミッション

日本の社会福祉事業は、これまで「社会福祉法人」が中心となって実施されてきました。しかし、介護報酬の代理受領要件が法人格があればよいことから、在宅の利用者を対象とした訪問、通所介護事業は「株式会社」「有限会社」「NPO法人」「医療法人」などが増えています。

となると戦後まもない時から、福祉事業に携わってきた法人から、新しい考えの法人まで混在してきていることになる。今、4年生が就職活動をしているが、施設の「ミッション」をしっかり理解することが大切になるだろう。

4年生に就活での合同面談の手応えを聞きました。
「この大学で、さんざんいろんな年齢の人と話をしてきたので、緊張することはなかったです」(笑)
確かに種智院大学は、日頃から個々に深く話をすることは出来ていますね。
後は、大勢の人と揉まれる経験を(他流試合)すると自信がつくのでは、と思います。
4年生は、これから、卒論、就活、国家試験とラストスパートになりますね。かんばってください。

*下記は、京都下山の「でてこいらんど」で3年生が、薪ストーブ前でゆったりしている時間。
パンケーキつくりをし、クリスマス会をし、イスとりゲームをし、炭でバーベキューをし、最後はこの主催をしてくれた竹中さんの楽器演奏を聴き楽しんだ。帰りは、真っ暗な路を皆で、手をつないで帰って来た。楽しい時間でした。

でてこいらんど2

                                                                     真柄

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2014/12/10 07:00 | 未分類trackback(0)  | top

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