「性問題行動のある知的・発達障害児者の支援ガイド」をよろしくお願いします

性問題支援ガイド:カバー最終案  本の宣伝です。印刷が終ったとの出版社から連絡がきました。店頭に並ぶことはまれで、これまでと同じように各種の学会や大きな規模の研究会で展示販売されます。
 構想したのはずっと以前ですが、原稿のWordフアイルのタイムスタンプを見ると昨年の5月15日になっています。費やしたのはほぼ毎日。

 第1部「性問題行動の支援と理解」と第2部「『性暴力被害とわたしの被害者を理解するワークブック』を使った支援」にわかれた2部構成です。
 第1部は、性問題行動をどのようにとらえるか(第1章)、性問題行動への心理的アプローチ(第2章)、日常生活での実践と支援(第3章)からなり、いわば理論編です。
 第2部は、性暴力の実行者を対象にした、被害の内容と被害者について少しでも共感的な理解につなげるためのワークブックとそのガイドです。
 
 読んでいただきたいところはたくさんありますが、そのひとつに架空の事例があります。伝えたい内容をもらさず矛盾なく、現実感ある事例として書くことがなかなか難しい。対象者をどうみたてるか、アセスメント、指導のポイント、指導を生かすための手段・方法・コーデイネート手法などを実際に照らして伝えなくてはなりません。
 (1)女性と仲良くなりたいAさん、(2)通所事業所を利用しているBさん、を取り上げています。いずれの事例も指導については、「フットプリント第2版」を使用した事例としています。
喜志駅3「性問題行動のある知的・発達障害児者の支援ガイド」をどうかよろしくお願いします。

喜志駅1  連休に和歌山県が整備している紀の川サイリングロードwww.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130200/rentalcycle/map.htmlを走りました。紀ノ川沿いをいくサイクリングロードで慈尊院がゴールですが、和歌山電鉄貴志駅からスタートて、JR 和歌山線名手駅の間を往復しました。
 たま駅長で超有名な貴志駅は、駅舎もご覧の通りでベンチの脚も猫足!です。ここから貴志川沿いを行き、麻生津橋紀の川に合流して春の花咲く左岸を走ります。紀の川にかかる橋が目印です。写真は麻生津橋。                     (ホンダタカシ)

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2016/05/12 21:44 | 未分類trackback(0)  | top

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