卒業論文

今年の4年生が、卒業論文にとりかかり始めました。
4年生は、①卒論②実習③就活④国家試験が押し寄せてきます。
彼らを見ていると、「未来」は行くものではなく向こうから押し寄せてくるものなのだろうな、と思うこの頃です。

卒業論文では、まずリサーチQのところから入ります。
まだ、茫漠としていますが以下が「社会福祉学研究」での4年生のリサーチQでした。

Q認知症予防といっても、健康プログラムがありすぎ。予防体操疲れで疲労骨折もある。どこまで予防するの?
Qアルコール依存家族の病理を読んだが、病理的でない人、家族もいるのではないか?
Q児童施設から退所した後の、切れ目のない支援がなぜできていないのか?
Q行政のケースワーカーは、福祉スピリットを本当に身につけて窓口にいるのか?

研究のリサーチQというのは、自分の問題(課題)ともリンクします。
ですから、研究のプロセスで、自分を知る?ことにもなるでしょう。
それから、一生にこんな長い文章を書くということもそうそうないでしょうからいい経験ですね。

さて、6月には、4つのゼミが合同での発表会があります。
どんな論議になるのか。
今から楽しみです。頑張りましょう!!!

                                                             真柄 希里穂

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2016/05/19 14:15 | 未分類trackback(0)  | top

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